「放課後児童クラブの現状と課題」 
~家庭の代替機能が及ぼす
子どもへの心の発達と愛着障害を踏まえて~



松本 好生
 
(旭川荘療育アカデミー・学院長)

 *為になる講演でした。ありがとうございました。冷静にお話を聴くと理解できるのですが・・・現場でなかなか冷静な対応ができる時ばかりでなく反省しました。何回もこのような話を聞き、身体や頭に植え付けていく事が、大切なんだと思いました。資料を読み返し、現場に活かせるように頑張ります。ありがとうございました。
*松本先生へ 長い間ありがとうございました。浅口市の方にも来ていただきました。これからの先生の歩む道が豊かでありますよう祈っています。たくさんの事を学びました。「子ども達の心地良い場所」を目指してがんばります。
*発達障害の相談が成人期に多いという事にびっくりしました。大学・職場等においても、発達障害特性のある子供が、たくさんいる事も知りませんでした。私たちが支援する発達障害を持つお子さんの保護者の方のストレスについてあまり考えていませんでした。ケースワークで考える機会が持ててよかったです。ありがとうございました。
*勉強になるお話しをたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。松本先生のお話しは、もっと時間をかけて、ゆっくりじっくりと聴きたかったな~と思いました。帰ってから、レジュメを読みたいと思います。
*「放課後児童クラブの現状と課題」いつもながらの松本先生の話で、わかりやすかったです。これもいつもなのですが、どんどん進んでいくので、資料と先生のお話になかなかついていけず、一生懸命聞いてしまいました。

*お世話になりました。療育アカデミーは、過去何度か受講し、今回初めて放課後児童クラブを受講させてもらいました。松本先生の話、「言葉に振りまわされないように」という言葉が、印象に強く残っています。「うっせ~」「死ねや~」の言葉の裏に何があるのか、本人の特性なのか、学校などのストレスなど、意味を感じる、考える。そして、他職員と共有することを大切にしたい。 来年度もし、放課後児童クラブの講座があれば、是非とも、パートタイムの職員の方々も連れて、受講したいと強く思っています。ありがとうございました。

*支援員として、いろんなタイプの子どもたちと交流しているので全員も見ていかなければならないけど、個人々もしっかり見ていかないといけないと思います。「やめなさい!」と言い続けると「もっとやりなさい!」になるというのは、少しわかる気がしました。親としても、もっとお話が聞きたいです。
*療育アカデミーを受講させて頂き、それからは毎年来させて頂いています。毎回、新しい気づきがあり、自分の支援を客観的に省みることが出来、貴重な時間でした。松本先生のお話しは、楽しく、聴きながら、大変勉強になりました。出来ればこれからも講義を受けられる機会があればいいと熱望します。長年ありがとうございました。*今回、初めて講座に参加させていただき、子ども達の関わり方、御家族との関わり方を勉強させていただく事が出来ました。私自身、子ども支えて応援できる支援員になりたいと、より一層思う事が出来るようになりました。
*子どもは暴れる、口答えをするものと理解した上で、接しないといけないという事を学びました。大きな声を出すと脳の海馬が委縮して子供の成長によくない事も学びました。意味がないと感じたら、だんだんにやめていく、こちらがのって叱ると面白がって余計に言うとダメな事を学びました。
*松本先生、最後の講義とは知らず申し込んでいました。びっくりしたのと同時に残念な気持ちでいっぱいになりました。今日は、研修センターに入って、一番に出会ったのが松本先生でした。そこでいきなり排泄指導の必要な子どもについて相談させて頂きました。快く話しを聞いていただけて有難かったです。3年前(多分)には、クラブのレイアウトのことで、アドバイスをいただき、勉強コーナーを作りました。学校と同じように机とイスを置いて、子どもたちが宿題をやっています。今も継続しています。松本先生は新見へ通われる・・・とのことですが、益々のご活躍をお祈りしております。以前、療育アカデミーの聴講をさせていただいたこともあり、もし、次、松本先生の講義で聴講できるチャンスがあるのなら、また是非遠くても参加したいと思っています。今日は受講でき、本当に良かったです。ありがとうございました。事務の方もいつもやさしく対応していただきました。ありがとうございました。
*クラブの現状と課題の初歩的なことだったので、もう一度勉強ができていい機会になりました。資料もとてもくわしく書いてあるので読み返していきたいと思います。
*狭い教室で暴れ回る子、いらっとすることを言う子、何回も同じことを言うが入らない子どもの子もクラブにいます。何度注意しても入らないのは、発達の問題で、理解しなければならないとわかっていても感情的になって失敗することが多く、後でしまったなと思うことの繰り返しです。暴れる子は、少々のことでは、暴れることは抑えられず、見守ることになり、ケガだけはさせない様にしています。いずれにしても、大人になったら問題ないのだろうと楽観的に考えたりして、毎日、子どもたちと過ごしています。声を大きくしても、響かないのも実験済みなので、明日から対応を変えてみようと思います。

*松本先生の講義を久しぶりに受講させて頂きました。重要なことがたくさん凝縮されて、勉強させて頂きました。いろいろな子どもさんが児童クラブには通っていて、日々、色々ありますが、支援員がこのような講義を繰り返し聴き、スキルアップ、バージョンアップしていくことが大切だと思います。特に、ADHDの子・ASDの子どもの生きづらさをわかり支援の大切さがわかりました。ありがとうございました。
*松本先生の講義、大変勉強になりました。今日は沢山の情報を頂きました。ありがとうございました。後日、時間をかけて読み返し、しっかり自分の支援活動や関わりに取り入れ活かして行きたいと思います。31年度以降、松本先生の講義が聴けないのは残念ですが、今までの講義内容や著書を読み返し、より良い支援が出来るよう頑張りたいと思います。
*松本先生ありがとうございました。まだこのアカデミーを教えてもらって2回目でしたので、まだまだ教わりたかったですが、新見で4年大学を立ち上げられるということなので、応援させていただきたいと思います。毎回、新しい心理学の知識やそれの応用の仕方を教えてもらえて楽しかったです。
*総合課程を受講したかったのですが、叶わずとても残念です。何か、そのようなカリキュラムを組むことはもうありませんか?出来れば勉強したいので、復活させて欲しいです!!





旭川荘療育アカデミー 放課後児童クラブ支援員等研修講座 2019.2.24
本文へジャンプ