
看護学科
コーチング講義
2026年04月09日

看護学科3年生は領域実習開始に向け、どのように実習に望むかについて、
岡山コーチング協会認定講師であり、現在も市内の総合病院で看護師として活躍中の末竹卓実さんに、コーチングの講義をいただきました。
講義では、実習に望む姿勢や心構えについてお話いただきましたが、特に
「実習の目的を単位取得のためではなく、
”目の前にいる患者さんのために何ができるか”
を、常に考えて実習に取り組んでください」
という言葉が印象的でした。
学生たちは、現場で求められる看護の本質に触れる貴重な機会となり、改めて実習に対する意識を新たにする時間となりました。
末竹さんは、本学院の卒業生であり、看護師として働く一方でコーチングについての講義も実施されています。
改めて貴重なお話をいただき、ありがとうございました。






